平山郁夫美術館  
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プロフィール


平山郁夫の歩み
 
 
公益財団法人
平山郁夫美術館
〒722-2413
広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
 
○お問合せ先
TEL.(0845)27-3800
FAX.(0845)27-3801
 
○開館時間
9:00〜17:00
(入館16:30まで)
 
○休館日
原則無休
展示替えなどのため、臨時に一部展示室がご覧いただけないことがあります。
 
 
総カウント数
 
活動記録
■平山郁夫の生い立ち
(1)中学入学・原爆被爆
(2)東京美術学校入学
(3)日本画家への道
(4)仏教伝来
(5)ヨーロッパの分厚い宗教芸術の伝統に触れる
(6)日本文化の源流を訪ねて
(7)世界へ向けて
(8)薬師寺玄奘三蔵院 ≪大唐西域壁画≫
(9)文化活動と社会的貢献
(10)文化財赤十字構想



(左)母・ヒサノ  (右)父・峰市
  平山郁夫は1930年(昭和5)6月15日、広島県豊田郡瀬戸田町(生口島・現尾道市瀬戸田町)に父・峰市、母・ヒサノの次男、4男5女の3番目として生まれました。平山家は300年以上も続く旧家で、菩提寺の寺伝によれば、初代の柴田孫左衛門は、戦国武将柴田勝家の孫だとされています。
  生口島は瀬戸内の温暖な気候に恵まれ、また、国宝の向上寺三重塔や奈良時代の創建と
いわれる古刹光明坊(光明三昧院)など、歴史ある寺社が多い島です。この地で郁夫少年は群青色の海に遊び、多感で探究心旺盛な少年時代をすごしました。
  美しい風土と信仰心あつい両親の深い愛情に育まれた平山郁夫の美意識と感性は、のちの画業に大きく息づいています。

高根島からみた生まれ故郷の生口島
(1915年頃)
海岸沿いにある生家の前を、瀬戸内海特有の潮流が行き交う
(写真提供・瀬戸田町教育委員会)
 
瀬戸田町向上寺山
三重塔が見える山と海岸

瀬戸田尋常小学校(国民学校)の入学式で
下から3段目、左から4人目
(1937年)
   
5歳の頃
 

小学6年生のとき
前列右から2人目(1943年)
   
修道中学2年のとき、一家で記念撮影
後列右端(1944年)
 
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