平山郁夫美術館  
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プロフィール


平山郁夫の歩み
 
 
公益財団法人
平山郁夫美術館
〒722-2413
広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
 
○お問合せ先
TEL.(0845)27-3800
FAX.(0845)27-3801
 
○開館時間
9:00〜17:00
(入館16:30まで)
 
○休館日
原則無休
展示替えなどのため、臨時に一部展示室がご覧いただけないことがあります。
 
 
総カウント数
 
活動記録
■平山郁夫の生い立ち
(1)中学入学・原爆被爆
(2)東京美術学校入学
(3)日本画家への道
(4)仏教伝来
(5)ヨーロッパの分厚い宗教芸術の伝統に触れる
(6)日本文化の源流を訪ねて
(7)世界へ向けて
(8)薬師寺玄奘三蔵院 ≪大唐西域壁画≫
(9)文化活動と社会的貢献
(10)文化財赤十字構想


  平山郁夫はカンボジア・アンコールワット遺跡、中国・敦煌遺跡、南京城壁、海外主要美術館所蔵日本古美術修復援助など、滅びつつある世界の文化遺産の保護、救済のため文化財赤十字構想≠提唱し、私財を投じるなど率先して参画、資金募集のための展覧会を開催するなど、推進役を果たしています。
  「私が、こうした遺跡や文化財を我々の手で後世に残さなくてはならないと考えたのも、絵のテーマと同様、平和な世界を望む気持ちから生まれたものです。歴史の生きた証人である遺跡や文化財を守ることは、平和の象徴にほかなりません」(『日本画のこころ』講談社)という平山郁夫をつきうごかすものは、原爆で喪った学友たちへの鎮魂の想いなのです。

アンコールワット遺跡で取材を受ける
(1991年)
 
アンコールワットで美知子夫人と
(1991年)
 
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