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| (財)平山郁夫美術館 |
〒722-2413
広島県尾道市瀬戸田町沢200-2 |
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| ○お問合せ先 |
TEL.(0845)27-3800
FAX.(0845)27-3801 |
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| ○開館時間 |
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| ○休館日 |
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| 展示替えなどのため、臨時に一部展示室がご覧いただけないことがあります。 |
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| 求法高僧東帰図 |
| ■制作年/1964 ■サイズ/181.0×366.9cm |
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天竺への道を、玄奘や法顕のように多くの求法僧が目指した。求法僧の中には、道に迷ったり、病に倒れたり、あるいは盗賊に襲われたり、多くの旅人たちと同様に、途中で倒れ、目的を成就できなかった人も多い。
この図は、天竺求法を終えて、中国へ東に向って帰る砂漠を行く集団の僧たちであるが、天竺への求法の旅を果たした何人もの僧たちがたどったその姿を象徴的に描いたものである。
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| 亜羅比亜の翁 |
| ■制作年/1972 ■サイズ/53.0×72.7cm |
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| 敦煌莫高窟は、鳴沙山の東麓に492窟が並んでいる。五胡十六国時代から、隋、唐、宋、元代の1000年にわたって石窟は作られた。
仏教芸術の砂漠の画廊であり、人類の宝物である。鳴沙山と、向かいの三危山と、敦煌石窟は、大自然に抱かれ、保護されて伝えられた。
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| 敦煌A |
| ■制作年/1980 ■サイズ/97.0×130.3cm |
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敦煌莫高窟は、鳴沙山の東麓に492窟が並んでいる。五胡十六国時代から、隋、唐、宋、元代の1000年にわたって石窟は作られた。
仏教芸術の砂漠の画廊であり、人類の宝物である。鳴沙山と、向かいの三危山と、敦煌石窟は、大自然に抱かれ、保護されて伝えられた。 |
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| 瀬戸田曼荼羅 |
| ■制作年/1985 ■サイズ/34.2×60.2cm |
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少年時代から親しんで遊んだ向上寺山に登ると、瀬戸内海が一望できる。特に室町時代の古塔三重塔が、老松に囲まれ瀬戸内海を背景に美しい。
大三島や他の島が塔の彼方に霞んで見え、内海の奥行を見せる。太陽の光が海面一杯にぶち撒けられて、美しさが一段と高まってくる。
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| アンコールワットの月 |
| ■制作年/1993 ■サイズ/80.3×116.7cm |
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| 満月のアンコール ワットの遺跡を訪れたことがある。 堂々たる石造の大寺院が、力強い量感の固りとなって、群青の夜空に、シルエットを浮び上らせる。
まさに、神の住む須弥山が天空に向って聳え立つ様子は、 神秘的であり、幻想的な世界である。 |
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