瀬戸田の最近のブログ記事

尾道で雪が積もりました。
瀬戸田出身の職員によると、瀬戸田でこんなに雪が積もったのはもしかしたら10年ぶりくらい?
と言うほどに珍しいことなのだそうです。

近年稀な大雪によりしまなみ海道も通行止め中です。
最新の交通情報はこちら

また、この閉鎖によりフェリーも混雑が続いているようです。
ご利用の際には、前もって情報を確認されることをお願いいたします。

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美術館もこんな感じです。
瀬戸内の島並みを模した日本庭園も見事に真っ白。

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美術館前の通路もかなり雪があったため、雪かき作業中です。
ちなみに一番手前は除雪作業の方ではなく、当館館長です。
率先して雪かきをしています。

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通路に咲いているワビスケも雪の重さで垂れ下がってしまいました。
温暖な環境に慣れているだけに、植物もびっくりでしょうね。

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美術館スタッフも珍しい雪にちょっぴりはしゃいでいます。

こんにちは。

昨晩は、この瀬戸田でもきれいな満月を見ることができました。

さて、1月14・15・17日の3日間にわたって、地元の瀬戸田小学校の皆さんが、
「平山郁夫と文化勲章受章者」の鑑賞授業に来てくださいました。

各学年・クラスに分かれて、全校生徒が観に来てくださって、感謝感謝です。

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作品に登場する人物がどんなことを考えているのか、セリフを考えてみたり、
お気に入りの一作を見つけて、気に入ったところを発表したりしてもらいました。

みんなの前で発表するのはちょっと緊張したかもしれませんね・・・。

でも、いろんな意見を聞くことができて、美術館の職員もとても勉強になりました。

今回のよかったこと、反省したことを踏まえて、
次回以降もっと美術館を楽しんでもらえるように頑張りますので、
ぜひまた来てくださいね。

瀬戸田小学校の皆さん、先生方、楽しい時間をありがとうございました。
お疲れさまでした!
平山先生の生家も近くにある瀬戸田港周辺に、先生の絵をモチーフにした陶板画があります。
ぜひお散歩しながら探してみてください!

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大きな地図で見る
現在展示中の作品の中に、平山先生の地元 瀬戸田の海をモチーフにした「瀬戸田曼荼羅」というものがあります。
(※「瀬戸田曼荼羅」は平成26年3月20日まで展示予定です。)

たくさんのお魚の絵が描かれているのですが、こんなにたくさんのお魚を見るためには、潜らないといけないのかな?と思ったのですが・・・
(平山先生は小さいころ泳ぎが得意だったそうです)
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平山先生の生家近くの瀬戸田港付近を覗いてみると・・・
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いました!

写真は10月にとったもので、季節や潮の流れで見ることができないかもしれませんが、
ぜひ「瀬戸田曼荼羅」をご見ていただく前に、海を覗いてみてください。
(落ちないようにお気をつけください!)

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(おのなび写真部さん撮影⇒「おのなび写真部のブログ」へ)

 

生口島(瀬戸田)には、叙情豊かな祭りと郷土芸能が綿々と引き継がれています。

時にはエネルギッシュに、時には厳かな祭事が繰り広げられ、暮らしの節目節目を大切にしてきた島びとの姿にふれられます。

「灯篭流し」は、旧暦7月23日頃に行われる夏の行事です。
今年は、8月22日に行われました。

瀬戸田水道の引き潮にのせて、高根大橋の下から西方浄土に向けて、
1.500個もの灯篭が流されます。

~平山郁夫は、生口島(瀬戸田町)で生まれました。

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生口島(瀬戸田)には、叙情豊かな祭りと郷土芸能が綿々と引き継がれています。

時にはエネルギッシュに、時には厳かな祭事が繰り広げられ、暮らしの節目節目を大切にしてきた島びとの姿にふれられます。

「ホーランエンヤ」は、旧暦6月17日、満潮3合目に行われる祭事です。
今年は、7月17日に行われました。

 鳥居形に提灯を下げた親船と子船が

「ホーオーエンヤ」
「ホーランエー、ヨヨサノサッサ」

と声を掛け合い、瀬戸田水道を走ります。

海岸沿いでは、島びとが夕涼みをしながら、声援を送っていました。

 

~平山郁夫は、生口島(瀬戸田町)で生まれました。

 

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昨日、中国地方は梅雨明けとなりました。
瀬戸田の日差しも夏めいて、緑がとてもきれいです。

 

~平山郁夫は、生口島(瀬戸田町)で生まれました。

つばめ1  つばめ2

(写真は、美術館ではなく、個人のお宅です)

しおまち商店街は、瀬戸田港と美術館の間にある商店街です。

毎年、商店街の付近で、6月になるとつばめが巣作りを始めます。
先週末から、卵から孵ったつばめの赤ちゃんが顔を出し始めました。

商店街を歩いていたら、えさを与える親鳥のほほえましい姿が見れるかもしれません。

 

~平山郁夫は、生口島(瀬戸田町)で生まれました。

 

ハスニラ.jpgサイクリストで賑わう生口島(瀬戸田)に、新しい情報サイトが生まれました。

「しまなみ瀬戸田サイクリング観光ガイド~チャリレもん。」

 

平山郁夫美術館からオススメしたいのは、
オススメサイクリングコース~平山郁夫画伯コース です。

以前ブログで紹介した「スケッチポイント」をまわることができます。

 

~平山郁夫は、生口島(瀬戸田町)で生まれました。

 

 

出入口~エントランスにかけて「ハナニラ」が見ごろです。
 (4月4日現在)

 

 

 

 

高根大橋スケッチポイント.gif 1999年、尾道市と今治市を結ぶ「しまなみ海道」の開通記念に、
平山郁夫は「しまなみ海道五十三次」と題して、60点の水彩素描を描きおろしました。

そのスケッチポイントには、石柱が設置されています。
サイクリングやドライブ、お散歩の合間に、平山郁夫と同じ目線で
瀬戸田の風景を眺めてみませんか?

~平山郁夫は、生口島(瀬戸田町)で生まれました。⇒生い立ち紹介ページへ

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尾道観光協会のホームページ「瀬戸田(耕三寺・美術館)周辺マップ」がオススメです。
「しまなみ海道五十三次」のポイントも載っています。

 

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