2010年8月アーカイブ

8月は本日が最後の日。
とても暑い一ヶ月でしたね。

美術館のある瀬戸田では、8月に灯篭流しが開催されました。

DSCN4082.jpg今年は、平山先生の灯篭もありました。

  DSCN4085.jpg 今から海に向かいます。 DSCN4087.jpg

海に入ると、最後は勢いよく燃え上がります。

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平山先生のご冥福を改めてお祈り致します。

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昨年に引き続き、今年も尾道で館外講座を開催いたします!
今年はシルクロードの石窟に描かれた壁画をテーマに年4回で開催いたします。

第2回目は、トルコ中央部のキリスト教の石窟寺院についてです。
平山郁夫は、1966年(昭和41年)、東京藝術大学の調査に参加し、
この石窟内の壁画の模写を行いました。
これが、シルクロードに関わる第一歩となったのです。
その調査時のエピソードを交えながら、現在の現地の状況などをご紹介致します。

 

第2回キャラバン講座IN尾道 「平山郁夫シルクロード石窟寺院の旅」
「トルコ・カッパドキアのキリスト教石窟寺院の旅」

日 時/9月10日(金) 18:00から19:30
会 場/尾道商業会議所記念館
講 師/松崎 哲(平山郁夫美術館・研究員)
参加費/200円
問い合わせ先/平山郁夫美術館      TEL 0845-27-3800
          尾道商業会議所記念館  TEL 0848-20-0400

ぜひご参加ください!

平山郁夫美術館を設計した、今里隆氏の作品写真展が、
小林古径記念美術館(新潟県上越市)で行われています。

作品展のポスターには、当館の写真も使われているのですよ!
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※ポスターの上の写真が、平山郁夫美術館の外観写真です。

今里隆氏は、当館以外にも、両国国技館や、京都南座も設計されています。
そして、平山郁夫先生のご自宅の住宅設計もなさっている、とてもご縁のある方なんですよ。

お近くの方は、ぜひご覧になってみてください!

 

当館にお越しの際は、平山先生の絵と一緒に、今里先生設計の建物を楽しむのもお勧めです。
⇒平山郁夫美術館の館内の様子は、こちらからご覧頂けます。

向島セミナー(第2回)について開催のお知らせを致します。

 

第2回目は、かつて玄奘三蔵が仏典を求めて旅した、
中国とパキスタンを結ぶ約1千キロの道路「カラコルム・ハイウエイ」について、
平山郁夫の取材紀行によるスケッチ画や、現地の写真とともに紹介します。

 

第2回 平山郁夫シルクロードスケッチ紀行

テーマ「カラコルム・ハイウエイを行く」
日時/9月5日(日) 13:30~15:00
講師/松﨑哲(平山郁夫美術館研究員)
参加費/200
会場/向島公民館(尾道市民センターむかいしま2階 研究室
   尾道市向島町5531-1
問い合わせ/尾道市中央公民館 ℡0848-44-0683
      平山郁夫美術館  ℡0845-27-3800
主催/平山郁夫美術館
共催/尾道市教育委員会

 

(向島)第二回チラシ.jpg

チラシを印刷したい方はこちらへ⇒ (向島)第二回チラシ.pdf 

 

お気軽にご参加ください!

今月の21日(土)、22日(日)に、平山郁夫美術館・中国新聞備後本社さん主催の
「こども模写体験講座」を開催致しました。

この講座は平山郁夫美術館としては初めてのイベントだったのですが、
県内の絵が好きな小学生を対象に募集したところ、
小学校1年生~6年生、尾道市以外にも、福山市や広島市から、
たくさんのこどもたちが集まりました!

講座の内容は、まず午前中に美術館内の平山先生の絵を模写をし、
午後から水彩絵の具で仕上げます。
講座の最後には、学芸員からの講評を行いました。
 

DSCN4119.jpg学芸員が講評をする前に、こどもたちは自分の作品について発表しました。
恥ずかしがりながらも、がんばって話をしましたね!

講評は、尾道大学出身で、学芸員の資格を持っているスタッフが行ったのですが、
絵を勉強してきた者だからでしょうか、こどもたちの良さをたくさん発見していました。

平山館長からもこどもたちへのメッセージを送りました。

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講座が終わって、楽しそうに親元に帰っていくこどもたちの姿を見て、
「初めてのイベントだったけど、やってよかったー!」と学芸員。
こどもたちの夏の思い出とともに、美術館スタッフのよい思い出にもなりました。

今回ご参加頂いみなさん、そして保護者の方々、ありがとうございました。

こどもたちの力作は、8月30日(月)まで、当館内にて展示をしております。
ぜひご覧ください!

平素より当美術館のご利用ありがとうございます。

当館では、下記日程で館内整備を予定しております。
メンテナンス期間中は、作業のため、一部展示室をご覧頂けない状態です。
そのため、入館料も変更となっております。
ご不便をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

<館内整備について>

期間/2010年9月3日(金)~9月17日(金)
    
※無休です

     9月3日(金)~9月9日(木)・・・第3展示室のみご覧頂けます。
      9月10日(金)~9月17日(金)・・・第1・2展示室のみご覧頂けます。

料金/一般・・・300円(10名以上団体割引270円)
    高大学生、小中学生・・・無料

⇒各展示室についての紹介は、こちらへ。

21日(土)の「こども模写体験講座」の様子が、本日22日(日)の中国新聞の朝刊に紹介されました。

こどもたちが真剣に模写に取り組んでいる写真も一緒に紹介されています。
ぜひご覧になってみてくださいね。

21日(土)、22日(日)に、平山郁夫美術館・中国新聞備後本社様主催の「こども模写体験講座」を開催致しました。
大変な力作ぞろいとなり、急遽館内展示をすることを決定致しました!

展示期間は、8月23日(月)~8月30日(月)。
平山郁夫美術館の館内にて展示しております。


こどもたちの力作をぜひご覧ください。

 

現在、ホテルオークラ東京で、「平山郁夫 平和の祈り」展が開催されています。

世界の平和を祈り、東西文化の架け橋として活躍した平山先生の作品約50点が一堂に展覧されています。

開催は8月29日(日)まで。
東京近郊の方は是非ご覧下さい。

チャリーティーイベント「アートは世界のこどもを救う」
第16回 秘蔵の名品 アートコレクション展
「平山郁夫 平和への祈り」
開催期間/2010年8月4日(水)~29日(日)
場所/ホテルオークラ東京「アスコットホール」別館地下2階
⇒詳しくはこちらの「ホテルオークラ東京」様のホームページへ

好評の広島セミナー(第三回)について開催のお知らせを致します。

 

第三回目は、実際に平山郁夫の指導を受けた日本画家・吉原慎介先生が、
平山作品の初期から中期にかけてのエピソードや材料技法を交えて解説します。
お気軽にご参加ください。

 

第三回 平山郁夫連続セミナー・アートオアシスIN広島

テーマ「私にとっての平山郁夫」
日時/9月4日(土) 10001130
講師/吉原慎介(尾道大学教授)
参加費/500
会場/鯉城会館(広島市中区大手町1-5-3広島県民文化センター)
    ※JR広島駅から電車・バスで約10
    ※広島バスセンターから徒歩約3

問い合わせ/公益財団法人ひろしま文化振興財団(TEL 082-249-8385
      平山郁夫美術館 (TEL 0845-27-3800

⇒ひろしま文化振興財団のホームページはこちらから。

21日(土)、22日(日)は、平山郁夫美術館・中国新聞備後本社さん主催の「こども模写体験講座」を開催しています。
(※事前予約制で、応募は締め切っております。)

この講座は平山郁夫美術館としては初めてのイベントだったのですが、たくさんの方にご応募頂きました。
ご応募ありがとうございました!
(講座の様子は、また後日改めてご紹介します。)

 

さて、この講座の様子を見ていた他の入館者の方々から
「私たちも模写ができますか?」というお声を頂きました。
実は、どなたでも館内で模写ができるよう、受付で画材をお貸し出ししています。

⇒詳しい紹介は「館内模写活動のご案内」のページへ

 

特に夏は、夏休みの宿題用として人気のある模写ですが、
久々に絵をゆっくり描いてみたい、という大人の方たちにも好評ですよ。
ご来館の際は、お気軽に受付にお問い合わせください。

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