2008年4月アーカイブ

PICT080419a.jpg

6月18日までの特別展「平山郁夫 中国と西域を描く」がスタートしました。

今回は、当館では10年ぶりの展示となる「渺々たる長城終竟嘉峪関」など、大作7点を含む61点、1975年以来取材してきた中国各地と、西域と呼ばれた中央アジアを描いた作品を展示しています。

当館は休館日を設けておりませんので、昨日の夕方、閉館した後で陳列替えをしています。一番小さい作品ははがき程度、一番大きい作品は(2点が組なのですが)縦2メートル横8メートルという相当な大作なので、展示方法もすこし工夫が必要でした。

素描画を中心とした約半数は佐川美術館の所蔵品なので、売店では佐川美術館の絵はがきなども販売しています。

2ヶ月という短い期間ですが、楽しんでいただければ幸いです。

 (B)

日中平和友好条約締結30周年を記念する個展が、中国北京市の中国美術館で開幕しました。

4月18日から26日まで、

この個展は、本画の展覧会としては2度目、個展としては3度目です。

出品されるのは、シルクロードをテーマにした46点で、北京での展示終了後は、パリのエトワール三越に巡回し、7月には新館増築のこけら落としの展覧会として、平山郁夫シルクロード美術館で開催される予定だそうです。

china_ctlg.jpg

写真は、同展のカタログ

関連情報:時事ドットコム
sc0004.png
間もなく公開できる予定ですが、現在平山郁夫美術館のwebページのリニューアル作業が進行中です。 周辺情報や、ミュージアムグッズの通信販売なども拡充の予定です。 ご期待ください。

2011年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アイテム

  • china_ctlg.jpg
  • PICT080419a.jpg
  • sc0004.png
Powered by Movable Type 4.12