2007年11月アーカイブ

最近ときどきお電話でのお問い合せを頂戴するのですが、

平山郁夫美術館は、今年も

年末年始のお休みはありません。

どうぞ安心しておいでください。

お正月には、2007年の正月に引き続き、平山郁夫シルクロード美術館所蔵の大シルクロードシリーズを展示します。

※「シルクロードの至宝」展は、12月29日までの開催に変更となっております。

平山先生の最終審査の結果、選ばれた作品を紹介します。

最初は、絵日記部門の大賞になった作品。福山暁の星小2年・森原和音さんの作品。

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平山先生のコメント:

弟を愛情を持って見ているのが伝わってくる。画面いっぱいに堂々と描いているのがいいですね。

 

写生部門の大賞は、「ランプ」乃万小3年の大沢裕一朗くんの作品。

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平山先生のコメント:

本人が自覚しているかどうかはわかりませんが、味があります。大人の絵みたいな感じですね。

 

模写部門の大賞となったのは、栗原北小5年の池田彩夏さんが描いた「多々羅大橋夜景」

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平山先生のコメント:

よく見ています。普通の水彩絵具を使っていると思いますが、色とかもよく表現している。

 

大賞を授賞した3人には、金メダルが贈られました。

このメダルは直径70ミリ、平山先生の原画をもとに制作したものです。

PICT0099.jpg(平山先生のコメントの文責は、編集部にあります)

 

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大賞受賞作3点と、優秀賞受賞作3点は、平山郁夫美術館ロビーで展示しております。(12月16日まで)

12月22日から2月3日までは尾道市立美術館で展示します。(今治での展示場所・期間は調整中です)

 

佳作と入選作については、瀬戸田港港湾ビル1Fロビーでの展示です。(12月15日まで)

 

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第1回平山郁夫美術館賞絵画コンクールの表彰式を、美術館のはす向いにあるベル・カントホールで行いました。

定員640名のホールは、受賞者とその家族で満杯となりました。(お席でご不自由をおかけした皆様には、申し訳ございませんでした)

式典は、13:00の定刻をやや過ぎた時間に始まりました。

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広島県立美術館で「平山郁夫 祈りの旅路」展が今日から12月24日まで開催されます。

今日のオープニング式典は、平山先生夫妻も出席され、350人以上がつめかける盛大なものとなりました。

この展覧会は、先に東京国立近代美術館で開催された展覧会の巡回で、広島が最終会場となります。

70点以上の代表作が一堂に展示される展覧会です。ぜひお運びください。

 展覧会について詳しくは、広島県立美術館のWEBページをご覧ください。

2011年3月

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